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★ 大雨からの災害に、いつも備えておきましょう!

2020-07-07

毎年、毎年この季節になると「大雨」「線状降水帯」なる呼び名の言葉がニュースで発せられて、冷や冷やさせられます。
平均的な話ですが、過去より日本の街づくり・都市計画のなかで、降雨量に関しては「1時間当たり50ミリが最高降雨だろう」という基準をベースに策定されたようです。

それが、気候変動により 現代では1時間当たり80ミリとか 時には100ミリとかの降雨にさらされますので、川があふれるということも、十二分に予想されてしまいます。
日常より、ハザードマップでよく、よくご自身のお住まいや、お子様の学校 通学路は、チェックされておかれればと思っています。
またリンク先の神戸市の土砂災害に該当されるエリアが年々実は拡大中です。
おうち選びのポイントも含め、ぜひ一度ご覧になっておいて損はないと思います!
下記のような写真で、拡大縮小してご覧いただけます!

{ハザードマップ 神戸市}