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★ 住まいの給付金 最高50万円

2020-07-07

すまい給付金は新築物件・中古物件のどちらを購入した場合でも申請できますが、対象となる住宅の条件はそれぞれ異なります。
また、申請が認められているのは2021(令和3)年12月に入居が完了した住宅までとなっていますので、早めに申請を済ませることがおすすめです。
【住まいの給付金が受けれない要綱】
①収入が一定額以上ある。
消費税10%になって以降に住宅を購入した場合は年収の目安が775万円以上に達している方の場合は、すまい給付金を受け取ることはできません。

②住宅の床面積が50m2以下である
すまい給付金支給の対象となる物件は、新築・中古のどちらも床面積50㎡以上の物件と定められています。そのため、基準を下回る面積の物件を購入した場合、収入等の規定を満たしていてもすまい給付金は受け取れません。

③第三者機関の検査を受けていない・条件を満たしていない(基本的に個人が売主の場合は受け取れません)

④すまい給付金の申請を行うためには、売買を行う際に第三者機関による検査を受け、既存住宅売買瑕疵保険に加入した住宅である
既存住宅性能表示制度を利用した住宅である
建設後10年以内かつ住宅瑕疵担保責任保険または建設住宅性能表示を利用している住宅である
上記3項目のいずれかを証明しなければなりません。

詳しくは下記のアドレス 国交省をご覧ください