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★ 2019年9月の住宅ローン金利動向は?

2019-09-03

アメリカと中国の貿易摩擦が続き、長期化するのではないかという懸念が広がり、アメリカの長期金利は下落の一途を辿っています。世界経済全体に影響すると考えられることから景気の後退が危惧され、世界的に見ても金利が低下傾向にあり、日本の長期金利の指標となる「国債金利(新発10年国債利回り)」も下がっています。

連動して、住宅金融支援機構債の表面利率も低下。8月21日に発表された、第148回機構債の表面利率は0.15%で、0.06%の引き下げとなりました。合わせて、【フラット35】の金利は、どのように変動したのでしょうか?

2019年9月の【フラット35】金利は全タイプとも、0.06%の引き下げ!