News
新着情報

新着情報一覧へ戻る

★ 兵庫県内の路線価9年連続下落!回復は足踏み

2017-07-06

先日、国税庁より相続税と贈与税の算定基準となる路線価が公表されました。

以下、神戸新聞からの転載です。(神戸新聞NEXTより)

国税庁は3日、相続税と贈与税の算定基準となる2017年1月1日時点の路線価を公表した。兵庫県内で調査した約1万5千地点の対前年変動率はマイナス0・3ポイントで、9年連続で下落した。全国平均が2年連続で昨年に続いてプラスになる中、兵庫県内では上昇した地点が昨年より減少。山間部の下落傾向が強く、県内全域では回復への足踏み状態が続いている。

 県内21税務署では、明石署管内で最高路線価の所在地が変更になったのを除き、最高路線価は8地点で上昇。昨年より5地点減った。横ばいは5地点多い9地点、下落は1地点少ない3地点だった。

 税務署別の最高路線価で上昇率が最も大きかったのは、神戸市中央区三宮町1の三宮センター街で、14・3%増。上げ幅も1・4ポイント拡大した。中心市街地でのマンション需要や再開発事業への期待感が価格を押し上げたとみられる。

 上昇率2位は神戸市灘区森後町2の5・0%増。JR六甲道駅から徒歩圏内の利便性などが影響した。再開発が続く姫路市駅前町(4・7%増)と、住宅街として人気の高い芦屋市船戸町(4・6%増)が続いた。一方、多くの地点で上げ幅は縮小した。

 県内最高価格も三宮センター街で、記録が残る1977年以来41年連続でトップだった。

 下落率が最大だったのは、4年連続で朝来市和田山町玉置。前年比マイナス6・5%となり近畿2府4県でも最大の下落率だった。

 県内の最高路線価が最も低かったのは、西脇市野村町。人口減少や地域経済の低迷などが要因とみられ、近畿でもワースト3位だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当社の商圏である灘区で、森後町2が上昇率2位で5.0%アップでした。