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★ 埋蔵文化財包蔵地 ★

2016-10-28

★ 埋蔵文化財包蔵地 ★
呼び名・・まいぞうぶんかざいほうぞうち

石器・土器などの遺物が出土したり、貝塚・古墳・住居跡などの遺跡が土中に埋もれている土地であって、そのことが地域社会で認識されている土地がこれに該当する。 「周知の埋蔵文化財包蔵地」は、通常は市町村の教育委員会が作成する遺跡地図および遺跡台帳において、その区域が明確に表示されている。

土地を探されてるお客様は ぜひ覚えておいていただきたい言葉です。
簡単に言うと、このエリアにあると神戸市の指導の下、地中をほりさげて、当時の埋もれてるいろんな備品を調査するってことです。

1.弊害としては 建築着工が遅れる。
特に、教育委員会が、「これは大変歴史的価値あり!!」と 認定されると本掘削作業となりまして、下手をすれば2か月も3か月も遅れるってこともございます。
2.自宅建築などでは費用負担は不要ですが、賃貸マンションなどの場合は、掘削費用が地主さん「負担」となります。

また注意すべき点は、徐々に毎年拡大してるので、2年前は大丈夫だったエリアが、現在は、このエリアってことも常に起こりえます。

ぜひ土地探しの場合は注意して下さい。
灘区、東灘区、芦屋は 縄文時代より人々が暮らしてたエリアですから・・。


神戸市の方が、掘削を開始! 掘り下げて、神戸市の方が、掘削場所の中へ 土器が発見されました! 鎌倉時代のものらしいです。 とても深くまで 掘っています!約2mくらいでしょうか。 一番濃い色が弥生?縄文時代の地層らしいです! 調査結果は、このような書面が手元に届きます!